仏像には5種類あるそうな

  • 2013.07.10 Wednesday
  • 17:59
如来、菩薩、明王、天、諸尊、 仏像には5種類あるそうな。

<如来>

如来ってなーに? 如来とは真理をものにした人のこと。
お釈迦さまが悟りを得られたお姿だそうな。
だから俗世間の毒々しい首飾りとか刀とか武具は身につけず、
袈裟だけを着ている貧相なお姿だそうな。

頭は螺髪(巻貝のような髪型)で肉髻(にくけい)があるそうな。

眉間に白毫(びゃくごう)(光る白い巻き毛)があるそうな。

耳たぶは長く大きくて、首に三本、筋があるそうな。

釈迦如来、阿弥陀如来、薬師如来、盧遮那仏、大日如来。

釈迦如来の手には指の間に水かきがあるそうな。
釈迦如来の手のひらには輪の形の手相があるそうな。

釈迦如来の右手は胸の高さ施無畏印、左手は膝の上で与願印。

奈良法隆寺釈迦三尊像など坐像が多いそうな。

「南無阿弥陀仏」(なみあむだぶつ)とは「あみださまよろしくおねがいします」
という意味だそうな。

阿弥陀様はありがたい仏様です。「なむあみだぶつ」と唱えたら死んだ後、
極楽浄土へ直行便!連れて行ってくださる有難い仏様だそうな。

「阿弥陀」とはサンスクリット語。 無限の寿命を持つ者という意味だそうな。
中国語では無量寿とか無量光というそうな。

阿弥陀様は十万億土の彼方西方浄土で蓮の花が咲き乱れ美しい鳥が囀る中、
多くの仏様とお暮らしなさっておられるそうな。

無量寿経によれば、阿弥陀様は法蔵というお坊様だったそうな。
そのお坊様は四十八の願をかけて、途方もない修業をして仏になられたそうな。
その十八番目の願が「念仏を唱えて阿弥陀に全てを任せてすがるなら、その人々
を全て救う」というものだったそうな。
だから「南無阿弥陀仏」と唱えれば全ての人々は救われ、極楽浄土へ行けるのです。

ありがたやありがたや、なむあみだぶつなむあみだぶつなむあみだぶつ。







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