東條英機 歴史の証言

  • 2013.08.12 Monday
  • 17:42
 副題として「東京裁判宣誓供述書を読みとく」とあります。

<著者のことば引用>
戦争勃発当時の日本の首相・陸軍大臣・軍需大臣・内務大臣だった東條英機大将の東京裁判での
宣誓供述書が、昭和史の著述家たちに参考にされた形跡はない。
というのも、この本は占領軍によって「発禁第一号」に指定され、出廻らなくなってしまったからだ。
だが、この宣誓供述書は日本人の誰もが必読すべき書であり、「大日本帝国崩壊史」の最重要文献というべきものである。

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

東条英機 歴史の証言

エミール・ジェンキンス作 「アンティーク鑑定士は見やぶる」

山本兼一作 「千両花嫁」

浅倉卓弥作 「君の名残を」

北森鴻作 「狐罠」

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM